ダイワハウスブログ:どうやってハウスメーカーを決めたのか? ダイワハウスの一戸建て注文住宅の仕様と住み心地は?:2010年から大和ハウス木造xevoで暮らしています。ダイワハウスの評判は本当? 首都圏サラリーマンが『素敵に暮らす』をテーマに地道に取り組みます。。 (^^)

地元住宅メーカーを訪問

大和ハウスへの対案を示してくれるメーカーが欲しい。

という事で、住宅展示場の帰りに、地元住宅メーカーを訪問しました。


この住宅メーカーは、崖地の多い地元で建売をかなり手がけており、

立替時にこの住宅メーカーに頼まれる方も多い、

地元では信頼のある住宅メーカーさんです。



対応してくれたのは、注文住宅用の営業マン兼二級建築士さん。

我が家の要件を伝えて見積依頼をすると、

快く引き受けてくれました。



社内に土木設計セクションもあるそうで、

おおよその崖地造成の方法や、一般的な価格を教えてくれました。

それによると、擁壁は、幅1m×高さ2mくらいでだいたい10万程度とのこと。

我が家の場合、おそらく数百万~1000万程度であろうとのこと。



実際にこの建築士さんが現地を見て、プランを作ってくれるという話で、

今までのハウスメーカーさんの話で、「不可能」と感じていた私たちには

とっても心強い言葉でした。



こうして、大和ハウスと

地元住宅メーカーという新しい提案候補をGET出来ました。

そうなると、ヘーベルハウスの見学会や、

積水ハウスの研究所見学は、どうも無駄に思えます。


早速、その晩両社に、検討打ち切りを電話で伝えました。


 (^^)

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両親の反応

思わぬ急展開をとげている、我が家の新築計画。

たまたま実家に用事のあった嫁さんが、

実家の両親の感想を聞いてきました。



今すぐ引っ越すことはあまり考えられない、

仮住まいや荷物の整理等が面倒である、

などなど、とってもネガティブな感想。。。



ここに来て、独立2世帯住宅を建てる!

と意気込んでいた我が家には、

崖地造成の思わぬ資金的苦戦と伴に、

思わぬ障壁に出会いました。



頼みの綱は、大和ハウスと地元住宅メーカーの提案。

果たして、どんな提案になるのでしょう。。。

住宅巡りですっかり疲れた私たちは

期待半分、諦め半分の気持ちになっていたのでした。。


 (^^)

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積水ハウスの粘り

積水ハウスに検討打ち切りの電話をしたその夜遅く、

突然、積水ハウスの営業マンが我が家を訪問してきました。

さすが、「営業の押しが強い」という評判の積水ハウスです。



営業マンは、一級建築士さんが打ち合わせ時に鉛筆書きしてくれた、

スケッチを、間取りプランとして、

立派な「新邸宅プラン」にして持ってきてくれました。



積水ハウスの開放的なサッシ窓を使った、

とってもお洒落な家が、カラー図面や、3Dイメージ図などで

表現されていて、説得力がありました。

我が家が初めてGETした、新邸宅のプランです。

崖地の上の眺望も十分に生かしたテラスもついています。

崖地に目立つようにわざと外壁を黒系でまとめてあります。

こんな家に住めたら、とっても楽しいかもしれません。



但し、この内容は、4m×8m×2階建ての両親専用のミニ住居。

我が家のニーズと完全にミスマッチしています。



営業マンの粘り強さへの賞賛を伝えました。

『これからも、何かありましたら是非ご連絡下さい』

という言葉と伴に、営業マンは帰っていきました。


積水ハウスはなかなか悪くない、

というのが正直な感想でした。


 (^^)

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住友林業の検討

大和ハウスと地元住宅メーカーが検討中ですが、

いろいろなプランが欲しい状況は変わっていません。


まだ、一度も話を聞けていない住友林業の展示場に

朝1番の10時に訪問してみました。

係長クラスの営業マンが対応してくれました。

一通り話をして、さて詳細な話をしようと思うと、

10時半から打ち合わせが入っているとのこと。

他の営業マンも出払っているとのこと。

仕方なく、打ち合わせ時間を決めて、翌日再度訪問することになりました。



翌日は3度目の住友林業への訪問です。

今度は課長クラスの別の営業マンが対応してくれました。

やっとテーブルについての話が出来ました。

我が家の要件を伝え見積依頼をしました。

ところが、この課長さんは、検討のためには、

5万円の契約が先に必要であること、を冷たく伝えるのみ。

契約の進め方を示したパンフレットをくれました。



特に我が家がどうしたいのか?の質問とか

住友林業の特色とかの説明は一切なし。



3回も訪問しているのに、1度も住友林業の住宅の説明を聞けませんでした。

想像するに、5万円の見積依頼契約している顧客を沢山抱えていて

我が家のような検討に時間のかかりそうな面倒な客を

相手にしている時間は無い、という感じでした。


これでは、今後じっくりと検討してもらう気にはなりません。

折角の打ち合わせでしたが、30分もしないうちに、

住友林業の展示場を後にすることになりました。。。



 (^^)

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大和ハウスの提案

翌週は待ちに待った、大和ハウスさんの提案を聞きに、

展示場の大和ハウスを訪問しました。



応対してくれたのは、営業マンと一級建築士さんでした。

打ち合わせの中の雑談で、この一級建築士さんもプラモが趣味とのこと。

これは、もしかしたら運命の巡り合わせかもしれません。



さて、テーブルには我が家の土地と隣地を合わせた

A2の土地図面が広げられていました。

大和ハウスさんは、我が家に数回訪問しており、

写真撮影はもちろん、測量機器を入れた、

高低差の確認までやっておりました。

また我が家に係わるいろいろな法律規制についての調査もされていました。



さまざまな社内での議論の結果、この崖地に手を入れるのは

結局コストが高くついて無理だろう、というお話でした。

「あーやっぱり。。。」という気持ちと「残念だなー」という気持ちでした。


ところが、思わぬ提案が。。。


何と! 我が家の北側の土地と合わせた容積率と、

北側に土地があるという利点を生かして、

我が家を3階建てに立て替えるというプランの提案を受けました。


我が家は一種低層住宅地にあり、3階建ては無理と思っていたのですが、

特に「一種低層住宅地に3階建てを建ててはいけない」という法律は無く、

「絶対高さが10m以下であること」「日陰規制をクリアすること」

という条件をクリア出来れば、3階建ても可能だという説明でした。



早速3階建て時の間取りの大まかな要望ヒアリングになりました。

この時点では、両親との2世帯分離は完全に諦めており、

両親にもしものことがあったら収容出来るスペースを取る、

という頭の切替が出来ていました。



おおまかに、3階をLDKに、2階を寝室群に、1階を両親収容用に、

という間取り案になりました。

3階にLDKがあれば、とっても見晴らしの良い家になります。



もし予算内で、我が家が今より広い面積の3階建てになれば!

これは、私たち夫婦には、とっても夢の広がる打ち合わせでした。



次回は、大和ハウスの東京支店で、内装等を確認しながらの、

プラン提示を受けることを約束しました。

何か急に視界が開けたような気がしました。


 (^^)

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地元住宅メーカーの提案

翌日は、今度は地元住宅メーカーの提案です。

唯一崖地の造成が出来そうなメーカーで、

ハウスメーカーとは違った、柔軟性のある家の提案を大いに期待していました。


ところが。。。

担当してくれた二級建築士さん曰く、

崖地造成には、前回1000万程度と言ってしまったが、

土木設計の方と現地を見て、具体的造成方法を確認したところ

3000万程度かかることがわかった、というお話でした。


崖地の具体的造成方法を説明してくれましたが、

これで、隣地崖地を住宅の土地として活用する案は完全に無くなりました。


そこで、「現在の家を3階建てにするのは無理ですか?」と

大和ハウスの案をぶつけてみました。


この二級建築士さん曰く、

「一種低層住宅地の場合、軒高が7mの規制があるので、

 7m以上になる3階の場合、小屋根収納程度にしかならない。」

というお話でした。


仕方なく、現在の家を多少広げて2階建てにする案で、

間取り要望を伝え、次回までにプランを作ってもらうことにしました。



帰宅後に、インターネットで、軒下7mの規制について調べてみました。

確かに7m以上と以下では規制が違うのですが、

7m以上の場合は、日陰規制がかかるようで、

これをクリア出来れば、3階建ても出来るようです。



この時点でこの二級建築士さんへの信頼は殆ど無くなりましたが、

今後出てくるであろう、対案は価格交渉に使えそうです。

しばらくは、「対案候補」として、地元住宅メーカーを活用しよう

と判断しました。


 (^^)

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さらなる難題

地元住宅メーカーさんは、土木関係に強く、

我が家周辺の宅地造成時の資料をいろいろと調べてくれていました。


その中で衝撃の難題が出てきました。

何と!我が家の建っている場所の宅地造成許可申請が出ていない

ということでした。


そう言えば、大和ハウスさんも、

我が家に建築確認申請が保存されているかどうか?をしきりに気にしていました。

多分大和ハウスさんも、この点に気がついていたのでしょう。


我が家を中古で購入した際に、建築確認申請書類一式は引き渡されており、

大事に保存してあります。

確認してみましたが、我が家が建っている場所の造成許可というものは

見あたりませんでした。



地元住宅メーカーさんの話では、

20年前はそれでも簡単に家は建てられたそうです。

但し最近は年々規制や検査が厳しくなり、

この場合、新築を、高基礎、深基礎で補強することにより、

許可を通すことが出来るというお話でした。


深基礎の方は地中なので良いのですが、

隣のお宅が建っている擁壁が崩壊した場合の防御のための

高基礎というものが難題です。。


隣の擁壁は我が家の1階分くらいの高さがあります。

ここの頂点から斜め下に30度の直線の範囲内の我が家の壁を、

厚さ10cmのRCで覆う必要がある、というお話でした。

これで、1階の約半分が、コンクリートで覆われることになり、

ここには窓も付けられません。。。



果たして我が家は立て替えることも出来ないのか??

それとも夢の3階建てが建つのか??

何とも揺れる気持ちでした。。。



 (^^)

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積水ハウスへのリーク

3階建てが可能なのか??

コンクリートで覆われたの2階建てなのか?

不安な気持ちになっているところに、

積水ハウスの営業マンが電話をかけて来ました。

『その後いかがですか?』


さすが!『押しの強いと定評』の積水営業マン!

一度は『もう諦めた』と簡単に電話を切ったのですが、

思い改めて、再度こちらから電話しました。


『今1つだけ案が残っていて、我が家を広めの3階建てにする案なんだけど

 積水ハウスさんじゃ無理でしょ?』

『いや、全然可能ですっ!』

『だって、実家は売却しないことになるので、資金的に無理なんじゃない?』

『いや、全然可能ですっ!』


という事で、やる気満々の営業マンさんでした。

ここで、我が家の宅地造成許可が出ていない件を相談してみました。

設計士さんと確認した結果、

地元住宅メーカーさんが言う程の工事は必要無く、

周辺擁壁の強度の調査を行った上で、建築側の判断で許可申請出来る

という話でした。



という事で、早速積水ハウスさんに間取り案概要を電話で伝えて、

プラン作成の依頼をしました。


これで、大和ハウスへの対案がGET出来そうです!


 (^^)

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不動産屋への相談

宅地造成許可が出ていない件の対応方法について、

2つの対処方法を得たのですが、

どちらが正しいのでしょう??



隣地土地を購入して以来いろいろとお世話になっている

懇意の不動産屋さんに連絡を取ってみました。

事情と2つの案を伝えると、

不動産屋さんの私見では、多分積水ハウスさんの対処方法で大丈夫だろう

というお話でした。


ちょっと明るい意見をもらって、嬉しくなりました。


大和ハウスさんが、9月末決算前で、

かなり急いで契約をさせよう!と努力しているので、

このままでいくと、遅くとも年内には設計が完了しそうです。



そこで、不動産屋さんには、地元の賃貸住宅の紹介をお願いしました。

早速、我が家に適当な物件を見繕って資料送付してくれるとのこと。



当初、住宅展示場を訪問した時には、

『そろそろ家が建ちそうかどうか検討を始めよう』と思っていたのですが、

何と!わずかの間に、

『年末には仮住まいで、来年には新居!?』

という急展開を遂げています。。。

自身の事ながら、驚くと伴に、

もう少しいろいろと勉強する時間が欲しい、と思うのでした。


 (^^)

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ヘーベルハウスさんの4つの図

さて、ここで、過去に我が家がGETしたプランをご紹介しましょう。

まずは、ヘーベルハウスさんの検討案。

営業さんが我が家の土地を実地に見て、

造成方法の検討をしてくれたものです。



プラン1

ヘーベルハウスの没案

裏の崖地をかなり削って、全体を平らにする方法です。

かなりの費用がかかる方法ですが、

広い家が建ちます。



プラン2

ヘーベルハウスの没案


裏の崖地のをせり出して造成することにより、

2つの家を造ります。

造成としては、やはり大がかりになります。



プラン3

ヘーベルハウスの没案


隣地崖地を少し1階分削って、擁壁を作る方法です。

擁壁代を押さえる効果はありますが、

やはり2つの家になってしまいます。



プラン4

ヘーベルハウスの没案

隣地崖地を削るとともに、

我が家の部分を盛り土にして、全体を平らにする方法です。

全体で一棟の家になるメリットがありますが、

これだと完全分離2世帯は無理ですね。

さらに、右側=南側が我が家の南のお宅との、

2段擁壁と見なされるため、

かなり無駄なスペースが南側にできるようです。



ざっと、億単位の資金があれば、どのプランでも出来るようですが、

とても一介のサラリーマンには無理な話。。。



ここから、現実解を求める旅が始まったのでした。。。


 (^^)

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ゆっくりしていってね。。
プロフィール

プラモハウス

  丘の上の黒い家

Author:プラモハウス

プラモデル趣味の素敵な旦那さま?(笑) ダイワハウスのxevoで暮らしています。

ハウスメーカー選びのリアルレポ~Web内覧会(入居前)~Web内覧会(入居後)~住んでみて~などのご紹介です。

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